『わたしの五感のつかいかた』のご案内

自分の五感の使い方を知ることは

自分の独自さを知る、

ということを越えて、

他者が自分と同じように独自なものである

と知ることであり、転じて

全ての人が独自である、

ということを知ることであり、


結果として
どこにも他の人より特別な人はいない、

というところから、

自分も他者も眺めていけるようになることです。

クレセント・ワークスでは

自分の五感の使い方を知る、ということは
「みんなそれぞれなんだから」と言いながら

目の前のひとりひとりと、ともにある場の両方を

大切にする行動を求められる

「支える人」たちの基礎となるもの、と考えています。

 

世界にたったひとりしかいない人しか、

この世界にはいないので、

お互いに違うということは、

問題と見なされることではないはずなのです。

『わたしの五感の使い方』のプログラムは、実施する際には以下の5つに分けて行います。

 

  ①わたしにとって「みる」とは。

  ②わたしにとって「きく」とは。

  ③わたしにとって「ふれる」とは。

  ④わたしにとって「あじわう/たべる」とは。

  ⑤わたしにとって「かぐ」とは。

 

いずれも2時間程度を基本として、少人数で行います。

 

このプログラムは、クレセント・ワークスの活動の趣旨から

「支える人」を対象とした呼びかけ方をしますが

実際には関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。→くわしくはこちらを。

また、ご依頼に沿って開催することもできますので、お気軽にお声かけ下さい。

近い関係性の人たちと一緒に体験するのもまた、普段理解しているようで、捉えていない

お互いの違いを味わうことができて、おもしろい体験になると思います。

 

開催日程や申込方法は

こちらでご案内しています。

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