クレセント・ワークスの約束

My manifesto

わたしは、クレセント・ワークスという名前のもと

誰のものでもない未来が、同時に、

いつまでもすべての人のものであることを願って

人間の学習に関わる仕事を続けています。

 

そのために、何よりも大切しなければならないのは

ひとりひとりが持つ、人間としての尊厳、だと考えています。

 

わたし(小山田奈央/クレセント・ワークス)は、

出会うすべての人の尊厳を尊重します。

 

肌の色や身体の特長、

年齢や性別やいわゆる性的指向、

話すことばや考え方、

出身地や国、宗教や文化背景などで

差別することはしません。

 

また、わたし自身の尊厳が脅かされると感じる時は、

きちんと拒否をします。

わたしが最も身近な自分自身の尊厳を守れなかったら、

それ以降は、誰の尊厳も守れなくなるからです。

*Courtesy of Oko boutique*

この画像は、we welcomeやと名付けられたポスターで、アメリカオレゴン州ポートランドにあるOko boutique のスタッフが、2016年の大統領選の結果を受けて作成し、ボランティアの協力を得ながら、ハンドプリントなどで刷って配布したものです。2017年2月の段階では、このメッセージに賛同するショップやレストランの入り口に掲げられているのをたびたび目にします。

 

書かれている内容は…わたしたちは、すべての人種・宗教・出身国・性的志向や性別を歓迎しますよ。わたしは、あなたの味方、あなたはここでは安全です…というもの。英語の原文の持つ力強さをできるだけ損なわないようにしたいので、直訳的な翻訳は避けます。(といっても、簡単な英語なので、十分全て訳している状態かと思います)このポスターは、わたしが感じていること、取り組み続けたいと願っていることは、決して特別なことではない、ということを後押ししてくれた大切なものです。わたし自身も、世界の大きなうねりの中にあって、人々の権利を守ろうとする流れの側にありたいと思い、このページの挿画として選びました。

この画像を掲載することについては、Oko boutiqueの方にご承諾いただいています。

 © Crescent Works