わたしにとって“支援する”とは何か。

支える人のための秋合宿

 自らの時間と身体とを使って、他者を支援することを選んだ人たちにとって、長期的にも瞬間にも「なぜ今これをするのか・しているのか」と自問できるようになることは、とても大切なことです。それは、様々なものの折り重なりの中で自分自身を見失わないためであると同時に、自分の支援を受ける他者と自分とを同じ場に起き続けるためでもあります。

 

 この合宿では、自らの体験を自らの力でふりかえり、自らの力で再構成する、というシンプルな手順をとりながら、「自分自身にとって“支援する”とはどういうことなのか」ということの手触りや輪郭を捉えることを試みます。

この試みを通じて

・「支援する」という行為と、ひとりの人としての「わたし」の関係を知る。

・「支援する」場面で生じる、自分の中の揺れ動きを自分自身でサポートしていく手がかりを得る。

というふたつのことを目指したいと思っています。

※この合宿は、具体的な支援の現場をお持ちの方を対象として開催いたします。ただし、福祉・教育・医療、市民活動や中間支援など、その領域は問いません。

2017年の開催は

10月7日〜9日の予定です。

申込方法を含む詳しい内容については、

こちらをご覧下さい。

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