支える人のための すごろく式 学びリスト

海月式すごろく!

時々おもいだしてね!

もしあなたが自分自身のことを「だれかを支える人になった」と感じるようになったら、

少しずつ、自分の力で考え、自分のことばで話せるように、自分自身を育てていきましょう。

少しずつ、誰かが言うこと、誰かが教えてくれることから離れて、

自分の身体で得た情報を使って、自分自身の経験に根付いた自分の育て方に慣れていきましょう。

時々は、他の人たちと違うことに自信を失うかもしれません。

時々は、道に迷って不安になるかもしれません。

けれども、あなたには考える力があって、ことばを扱う力があるから、大丈夫。

焦らずにさえいれば、変化さえおそれなければ、

あなたが誰かを支える人でありたいと願う、そのことさえ手放さずにさえいれば。

 

あなたが支えるその誰かが、いつか

別の誰かを支える人になっていくことを祝福していける、

そんな自分の育て方を少しずつしていきましょう。

 

(このすごろくの使い方はページの一番下に!)

わたしの

価値観

わたしの

マイペース

わたしの五感

それぞれの

使い方

これまで

何をどんな風に学んできたか?

わたしの

表現方法

わたしに

とっての

わたし

わたしの

情報の

取り扱い方

わたしの

行動の

特徴やくせ

わたしは

どうやって

ここまで

来たのか

わたしは

これから

どう

いきたいのか

わたしには

今、何が

必要なのか

いま、なぜ

このことを

しているのか

わたしの

自然観

わたしの

学び方の

特徴やくせ

わたし

体験と学びの

関係

学ぶことに

まつわる

諸権利

学びに

必要な

環境

教育とは

何か

わたしに

とって

学ぶとは

学習とは

何か

わたしはなぜ

「教育」に

興味があるのか

わたしはなぜ

「学習」に

興味があるのか

「学ぶ」ということ

「学ぶ」を支えるということ

学ぶ

「関係」とは

なにか

わたしは

他者へ何を

伝えたいのか

わたしが今

関わって

いるのは

誰か

わたしはだれと

生きて

いきたいのか

グループに

期待していることは何か

わたしの

現場は

どこか

他者へ

期待していることは何か

現場において

わたしが

期待されて

いることは

わたしの

他者との

関わり方の

特徴やくせ

わたしの

グループに

おける役割

今その人と

どんな関係を

築いているか

関係における

自分の座標(居場所)の

見つけ方

わたしの

きく時の

特徴とくせ

わたしの

はなす時の

特徴やくせ

他者と

わたし

関係の中に生きる

ということについて。

場づくり

とは何か

場の見方

プログラム

とは何か

場に

働きかける

とは

空間の

使い方

時間の

使い方

場の支え手に

なるために

何を学ぶか

場を設ける

理由は

何か

対話とは

何か

わたしが場に

働きかけると

何が起きるか

プログラムを

つくる

場を設ける

目的は

何か

なぜ

その形式の

場を

設けるのか

ともにある時間と空間に

責任を持つということ

なぜ

その手法を

用いるのか

誰のための

場か

わたしの

役割は

何か

わたは

何を期待

されているか

場にまつわるあれこれ

わたしに

とって

支援とは

何か

多様性とは

わたしが

所属する

社会の枠組み

わたしは

何を

受け継いで

来たのか

わたしが

所属する

社会の仕組み

わたしは

何を

引き継いで

いくのか

民主主義とは

何か

わたしに

とっての

世界とは

社会に

何を

期待されて

いるのか

わたしに

とって

コミュニティ

とは

わたしに

とって

地域とは

社会に

何を

期待して

いるのか

政治に

参加する

とは

わたしもまた、社会に生きる

ひとりの、ただの人だから。

わたしに

とって

国とは

わたしは

どこで

生きて

いきたいのか

社会とわたし

人権とは

わたしはわたしのことを

どう思っている?

れらの項目は、

このことについて、自分なりに話せるようになっていく、あるいは、できるようになっていくプロセスを

自らつくることが、自分で自分を育てる作業につながるのではないかな、と、わたしが思うものです。

とは言え、「場づくりにまつわるあれこれ」については、少し発展系なので、あまり興味を持てない人もいるかも。

実際、誰かを支えることの中身が、主に1対1での人間関係で構築されている人にとっては重要度は低いと思います。

逆に、「場づくりにまつわるあれこれ」から興味や関心を感じる人は、慌てずに

「わたし」「学ぶ」「他者とわたし」「社会とわたし」のほうにも目を向けて下さいね。

 

ごろく形式にしたのは、どこから始めてもいいし、どこに飛んでもいいし、どこかが途中になってもいいし

という、そんなイメージで、これらの内容を表現したかったから。

考え始めたことが分からなくなって保留にしておいて、ある日何かがきっかけになって、次のどこかに移るとか、

そんなことも起きるかも知れません。

もちろん、すごろくだから、これは考えきったぞ!と思った項目に、そのうちまた戻る...なんてことも起きるはず。

進み方・進め方もまた、自分の意志と流れで決めていくことが、自分で自分を育てる感覚を養ってくれるのではないかなと思います。

 

りくんでみたものの、ひとりじゃちょっと分からないぞ、迷路に入ったまま出られません、方法を知りたい、

そんなことが起きたときは、わたしのところまでご連絡下さい。

一緒に考えましょう。

もちろん、身近な人が付き合ってくれるなら、その人にお願いするのがお勧め。

いろいろなことを一緒に考えることのできる誰かが身近にいる、ということは、

それだけで、あなたが既に、自分で自分を育てる環境に身を置いている、ということかもしれません。

でも、一緒に考えてくれる誰か、と一緒に考えて下さいね。(こたえをくれる誰かじゃなくて)

 

然ですが、ここに挙げたものは、あくまでも「クレセント・ワークス式」。

じっくりゆっくり、自分の力で考える、自分のことばでかたちづくることを応援するためのもの。

だから、興味を持って始めてみても、何か違う...と思う場合は、無理せず、すぐに手放して下さいね。

あなたに向いているものは、こういう方法ではない、ということが分かった、ということで、

別の自分に合うものを見つけに行きましょう。

 

 

問や応援要請は、crescent_works@me.com へ!

 © Crescent Works