ワークショップなべや 主催

ボランティアコーディネーターのための

ファシリテーション勉強会

ボランティアコーディネーターとして何らかの機関や団体に所属している方、あるいは所属団体・組織の中で、ボランティアコーディネーター的な役割を担っている方を対象とした、不定期開催の勉強会です。

 

具体的で個別な前提や場があればあるほど、何を学んだらよいか、どのように考えて行ったらいいかがわかりにくい「ファシリテーション」というものを「ボランティアコーディネーター」という枠組みで捉え直しながら、より現場に沿った取り扱い方を検討していく機会にしていきたいと思っています。

 

この企画に限っては主催を「ワークショップなべや(*1)」とし、ワークショップなべやのメンバー渡辺勉さん(BENさん)と一緒に責任をもって企画運営していきます。

*1「ワークショップなべや」とは…2004年から名古屋とその周辺を中心に活動していた任意団体です。ボランティア・市民活動領域の方たちを対象にラボラトリーメソッドの体験学習を基礎に置いたコミュニケーションや組織づくり、ファシリテーションについての研修会を提供することを目的に結成されました。わたし(小山田)、渡辺勉さんのほか、南山大学でラボラトリーメソッドについて触れ勉強し、かつ各々に市民活動などの領域で現場を持つ数名で構成されていました。数年間活動しましたが、全員超多忙のため、結果として活動休止状態です。

【この勉強会でしていきたいこと】

 

・現場での行動の選択肢を増やしたり、考え方の幅を広げていくことをねらいとして

 ボランティアコーディネーターとして出合う課題を、ファシリテーター/ファシリテーションの視点で捉え直なおす。

 

・参加する一人ひとりの、“これまでやってきたこと、今していること、今後取り組んで行きたいこと”を大切にし、

 「自分の場合」あるいは「自分を活かす」という観点から、現場におけるファシリテーションの適用について考える。

 

・学習者中心の体験学習方法を重視し、グループワーク、話し合い、講義など、状況に応じて様々な形式で実施する。

 

 

 

【勉強会で取り上げていきたいテーマ】

この勉強会では以下の様なテーマを随時設定し、その時の取り組みのきっかけにしていく予定です。

どのテーマを選ぶかは、参加者とのやりとりや勉強会全体の流れで決めていきます。

 

関係を読み解く/場の構造を捉え分析する/成長を促進する介入/成長を促進するプログラム/

グループ活動に適した場のデザイン/場を観察する/フィードバックの方法/場作りと権利

多様性/自分自身の活かし方/支援者のチームづくり/ファシリテーションとは何か

自分自身のファシリテータースタイル/自分自身のコミュニケーションスタイル

など

 

【お申し込み、お問い合わせいただくにあたって】

※実施内容の性質上、参加者全員に守秘義務が生じることを予めご承知おき下さい。

※実際に人と関わるボランティアコーディネーターとしての現場と経験(多少は問いません)をお持ちの方を対象とした企画です。特定の現場をお持ちではない場合で、この企画に参加ご希望の方は、まずはご相談下さい。

第2回目の開催詳細については、

こちらでご案内しています。

お申込みもリンク先からしていただけます。

今後の開催情報を希望される方は、こちらから連絡先をご登録下さい。 → 

 実施日程や開催場所、その他事前に伝えておきたいことなどは、参加される方に直接ご案内いたします。まずは、ご連絡先をお知らせ下さい。

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